藻場づくり
「魚が育ち、地域の漁業と食文化を支える豊かな海」を次世代へ。
漁業者・研究者・行政・企業と連携し、
持続可能な藻場再生のエコシステムづくりを行います。
藻場とは?
ABOUT MOBA
藻場(もば)とは、こんぶやわかめなどの海藻が生育する場所のことです。海藻は光合成によって栄養を生み出し、小さな生きものから魚、貝類まで、多くの命を支える土台になります。藻場は魚のすみかや産卵の場となるだけでなく、水質を浄化し、海の環境を安定させる役割も担っています。藻場が豊かに育つことは、水産資源を守り、持続可能な海を未来へつなぐことにつながります。
これまでの実績
PAST ACHIEVMENTS
今後の活動
FUTURE PLANS
海の見える化プロジェクト
新技術により、海の中の様子を調べ、「今、海で何が起きているのか」をわかりやすく伝える手法を考えます。
参加型藻場再生活動
漁業者や自治体だけではなく、地域のすべての方やこども達、企業と一緒に、海藻が育つ場所を元気にします。
食・観光と結びつけた「里海づくり」の推進
海のめぐみを、食や観光とつなげて、その地域に関わる多くのひとと一緒に海を中心としたコミュニティをつくります。